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日常点検と放射線量チェック!すべてヨシ!!


見慣れている光景ですが、日々の日常点検は大事な業務です。

今日は2012年1月17日。

北陸の一月にしてはめずらしく、穏やかな一日のはじまりの日常点検です。

こんな日は仕事もはかどります。

富山弁では「ハカイク」とか、「ハカイッタ」、という怖い言い方をしますが。

大型ダンプなどには法的に義務付けられているので毎日行っている朝夕の点検ですが、天気が良いので今朝は大型車から中型車まで、タイヤ点検などは特に念入りに行いました。

<トルクレンチでナットの緩みチェックとまし締めの様子>

他にもアルコール検知は昨年から義務付けられているので毎朝夕に行うようになりましたが、トラックの点検は法的な義務づけがあろうが無かろうが、ドライバーを含め歩行者など道を通行する人すべての命を載せて走るようなものですから、安全確保の為には必ず行うものです。

<出社したら真っ先にアルコール検知を行います>

チェック項目には、タイヤの関係だけでも大まかにホイールナットの締付具合、空気圧、亀裂・損傷、異状摩耗、溝の深さ、などなど細かく言えば多岐にわたります。

それに加え、今朝は関東以北より仕入れている商品の放射線量測定を改めて行いました。

これは義務化されている訳ではありませんが、お客様に安全なものをお届けするのが務めでもあります。

一般の人が受ける放射線量としては、法律により許容される被曝線量(自然放射線や治療による被曝を除く)は、平常時は年間1ミリシーベルト以下、つまり、よく耳にする単位に直すと0.114μSv/h (マイクロシーベルト毎時)です。

その他には日本国内での自然界の放射線のレベル(何もしなくても自然界に普通に存在するレベル)が2.4ミリシーベルトですから、時間に直すと0.273μSv/h (マイクロシーベルト毎時)です。

ですから、単純に合算するわけにはいかないとは思いますが、時間当たりの許容量は0.388μSv/h (マイクロシーベルト毎時)です。

そこで肝心のしき彩屋で扱っているしき砂利や山砂などの商品ですが、あくまでも簡易的な測定値ですが、どれも0.133μSv/h以下でした。

雨が降った後などは若干高くなったりするようですが、ちなみに、「きらホワイト」は複数回測定して0.031~0.094、「青彩」が0.078~0.094μSv/hでした。

<きらホワイトの線量チェック>

何もない外の駐車場は、というと0.054μSv/h。

<駐車場では0.054μSv/h>

すべて許容範囲というか、自然界の普通の数値です。

先日から世間を騒がせていた福島県二本松市の新築マンションでは、1階屋内部分から屋外より高い最大毎時1.24μSv/hが検出されましたと聞きます。

通常の10倍近い値ですから、やはり心配になりますよね。

土壌であれば微生物を使った除線方法も確立されつつあるようですが、相手がコンクリートや砕石ではどうなんでしょうか。

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